花本修司
30歳と少々(初登場時)。通称・花本先生、修ちゃん。竹本達が通う大学の教師。専門は美術史。日頃から教師として学生達を暖かく見守る。かつては同じ大学に学生として通っていた。はぐみの父親代わりとも言うべき存在で、はぐみを溺愛している。理花の夫とは親友で学生時代は一緒に暮らしていた。そこへ理花が転がり込み、3人で暮らしていた事も有る。理花の夫が亡くなった後、理花を立ち直らせようとしたが、果たせず、真山に託した。芸術家としては挫折しており、才能有る原田夫妻やはぐみに対しては複雑な感情を抱いている側面が有る。料理が得意。自分探しには何度も失敗している。
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