花本はぐみ
油絵科。18歳(初登場時)。通称はぐ、はぐちゃん、森田からはマウス、コロボックル、チビモニ(チビだから)などと呼ばれている。花本修司の親戚の少女。はぐみの父親(長野県警捜査一課課長)が修司の従兄弟。芸術に関しては天性の才能を持ち、新進芸術家として注目を浴びている。外見・言動ともに子供っぽく大学生には見えない。臆病で人付き合いが苦手な為竹本等と出会うまで友達が出来なかった。天才故に修司や竹本等以外の周囲に敬遠される傾向に有り孤独を抱えている。同じく天才肌の森田にどこと無く惹かれている。外見に似合わず肉好き。先生から「野菜と肉は2:1」と言われるくらい。カボチャのチョコミントアイス詰め(カボミント)、グレープフルーツの炊き込みご飯等とんでもない創作料理を作り、山田とのコンビは「女子料理部」と呼ばれる(但し、祖母が存命していた長野時代は普通の料理を作っていたらしく、この側面は山田の方がクローズアップされる事が多い)。長野県安曇野出身という設定。
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